にほんのみんわ ねずみのすもう
¥1,430(税込)

どんな絵本?

Book info

あらすじ
昔々、あるところに貧しい爺さまと婆さまが暮らしていた。ある日爺さまが山へ柴刈りに行き帰り道に草むらから可愛い声がきこえてきた。みると二匹のねずみがすもうをとっている。負けてばかりいる痩せたねずみは爺さまの家のねずみだと知り二人で相談してお団子で力を付けさせようと帰ってきたねずみに与える。あくる日、お団子で力を付けたねずみは太ったねずみに勝ってばかりいたが太ったねずみが何故だと訊ねた。わけをきいた太ったねずみは「お団子食べたいからじぃさまとばぁさまに頼んで」という。痩せたねずみは家に帰り、ふたりにその話をする。翌日、大きなお団子がねずみの壁の穴の前におかれていた。ねずみはそれを持って相撲に出かけた。いつものように爺さまは芝刈りの後、草むらですもうの様子を見る。力の付くお団子のせいかニ匹の勝負は全くつかなかった。
作家名(ペンネーム)
ページ数
24ページ
サイズ
H 182mm × W 182mm
公開日
2025/03/01 公開
対象年齢